「初めては…おにいちゃん2」
「パパはだだっ広いと眠れないんだよ。いいじゃないか、せっかくこういう仕組みなんだし。なんだ、お前達ケンカでもしてんのか?」「そうじゃないけど…」「つべこべ言わないっ。パパに従う。はい、決定!パパはママと散歩してくるからここから自由行動な。夕食前には戻ること!」と言い切って、さっさとママと散歩に行ってしまいました。
残った私とお兄ちゃんの間はなんだか気まずい雰囲気。「お前最近、兄ちゃんの事避けてね?」「そんな事ないよ」「まあいいや。俺さあ、彼女と別れたんだ」「えっ」あまりに唐突な話で私はびっくり。しかもモテモテなはずのお兄ちゃんの方が振られたらしいのです。
「俺って、もしかして実はカッコ悪い?」「自意識過剰ー。まあ、ましな方ではあるかも」「お前冷てえなぁ。そんなんじゃ男から好かれねえぞ」「好かれなくていいです」「こーんなかわいいのに?」ここです。さらっと、こういう言葉が言えちゃう人なんです。
「お兄ちゃん変だよ。もっと自分の言葉に責任もった方がいいよ。そんなんじゃ、彼女に信じてもらえなくなるよ。言動軽すぎ」「だって佳奈かわいいもん。まじで」「ばーか」そりゃあ『かわいい』って言われて悪い気はしないけど、「妹にまでそんな社交辞令通用しませんと言って、
私も外に出ようと部屋の入り戸まで行こうとした時、ふいに大きな力に引き戻されました。 「待てよ」「なに、離してよ。いたい」「佳奈は、まだ経験ないんだろ?」「は?」「セックスだよ」お兄ちゃんの顔が本気っぽくて、『やばいやられちゃう』と察した私は、引っ張られた手を振り切って逃げようとした瞬間、
強引にキスされてしまったのです。もちろんキスだって初めてでした。初めてなのに…私の舌は、吸い取られてしまいそうなほどお兄ちゃんの唇に吸われたかと思うと今度は優しくねっとり絡ませて。いつの間にか、私もお兄ちゃんの舌を味わっていました。
「キスはした事あるんだ?」「ないよ」「お前素質があるな」 俺が教えてやる…と言って…始まってしまいました。キスをしながら少しずつ上着を脱がされ、ブラを残して、お兄ちゃんの手は徐々に下へ。まだ意識は『お兄ちゃん』でした。しかし、「なんだ、ベチャベチャじゃん。パンツ取んなきゃ」とお兄ちゃんの手がさしかかった時、
続き>>
他の体験談を見る
TOPへ
(C)Adult navi